※この記事は2015.01.21に作成された記事です。

新代田駅から大森方向にバス便が出ている「環七通り」。

バスに乗らずに歩いてみたらどんな風景が見られるかな?と探検をスタートしてみました。

今回は東松原の北沢税務署に書類を取りに行った帰りなので、小田急線の梅ヶ丘を抜けるルートにしました。

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駅前の洋菓子屋さんと美登里寿司の間を通り抜け、住宅地をちょっと迷いながら環七に到着。

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大きい道路は道の表示が必ずあるので、方向音痴の私でも道に迷う心配がほとんどありません。

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若林陸橋のあたりの立体交差。ファミレスや車の販売店が時々出てくるだけの単調な道です。

環七について調べてみると、昭和2年から昭和60年までかかって完成した通りだそうです。

大田区から始まって江戸川区まで、都内の11の区を通り抜ける、産業のための車道。

甲州街道や日光街道といった昔の歩くための街道筋ではないので、茶屋や宿場の名残などどこにもない、実に無機質な機能的な道なんですね。

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路面電車の世田谷線と交差する付近。

2両編成の電車が、忙しそうな車の列の前をのんびりと通り過ぎていきます。

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三軒茶屋も近い世田谷通りと交差する付近。

地図によると近くに「蛇崩川緑道」というちょっと怖い名前の通りがあったので気になりました。

横道に入ってみると、住宅地の間の細い遊歩道がつながってるだけ。

整地されてしまうと昔はどんな地形だったのか全くわからなくなるもんですねぇ。

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「たこ料理」という気になる看板が目に入ってきたので、ちょっと脇道に。

昼間はシャッターがおりてました。

食べログで調べてみたのですが、最終投稿の日付が2年前(^^;

営業状況はよくわかりません。

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246との交差付近。

246というと「表参道・青山」のオシャレな通りのイメージでしたが、玉川(多摩川)方面からつながってる道だったんですねぇ。

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オシャレな通りの近くはオシャレなランチスポットも多そうです。

ようやく人が歩いて動いている街が出てきた感じがしました。

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歩きはじめて1時間以上。

そろそろ疲れてきたところが、野沢龍雲寺というバス停近く。

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ピンク色の外壁に「文具 新発見」の文字が見えました。

これは探検にいくしかないでしょう!!

昔ながらの「町の文房具屋さん」がありました。

文具、画材、ファンシー雑貨、玩具他。いろんなお宝がぎっしりとつまった昭和な感覚のお店です。

昭和の道で昭和のお店を新発見です!

最近は100均や通販で安い文具がいくらでも簡単に手に入る時代だけど、こういうお店がある町っていいですよねぇ!

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予定までまだ時間があったので、近くのスーパーで靴をゲット!

安い靴でも中敷きを替えるだけで、歩きやすいウオーキングシューズになるんですよねぇ!

この靴でまたあちこち歩きに行く予定です♪

このスポットの情報
スポット名 環七通り