※この記事は2014.04.21に作成された記事です。

アメリカ映画って、どうしてあんなに魅力的なんでしょうね?

スピード感、スリル感、スケールの大きさ、、、、

「国民性や物の見方の違いがあるのではないの」と、家人は言っていますが。

東府中駅から、平和通りを府中の森芸術劇場方面へ向かう途中にあります。

ベネディクトダイナー(VENEDICT  DINER)

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街はぴライター Michi未知さんのレポートを見ていて

すごく気になっていました。

アメリカ料理といっても、ファストフードではなく

どちらかといえば、ベジタリアンも満足するような

目も舌も体も喜ぶメニューが並びます。

このメニューブック、いかにもアメリカの子供って感じ。

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ランチタイムは、5種類からメインを選び

自家製パンとミニスープがおかわりできます。

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私は、「ビーフシチュー」(800円)にドリンクバーを付けてもらいました。

ドリンクバーは、無機質な器械ではなく

自分で飲みたいものを、飲みたい量だけ注げる合理的なものです。

自家製パンは、なんと30種類が日替わりになるようで

この日のパンは、グラハムが入っているのかな

噛めば噛むほど甘くなるパン。

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スープは、コトコト煮た野菜たちとあさりやベーコンが入ったチャウダー。

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そしてメインの、ビーフシチュー!!

一口大より少し大きめのビーフが、ホロホロに煮込まれています。

小麦粉の入らない、サラッとしたタイプのシチュー。

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なんといっても、野菜たちが美味しい。

えのき茸・エリンギ・ナス・インゲン・人参・香草ほか。

特に細長く切ってボイルされた人参は甘くって

もう4・5本いただきたかったです。

最後は、パンに染み込ませてお皿をきれいにしました。

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アメリカは、パーソナリティーを重んじるところ。

その人なりの食事の仕方ができるメニューと、明るい接待、オープンなムード

そんな中に、広い大地の風の流れを感じました。

「海外の自宅を訪れた気持ちになるお店」

このスポットの情報
スポット名 ベネディクトダイナー
連絡先 042-360-3557
住所 府中市若松町2-7-10
定休日 火曜日
営業時間 ランチタイム 11:30~15:00(LO14:30) 18:00~23:00はディナータイム