2月14日はバレンタインデーではありますが大雪。で、私はJR稲田堤駅から、京王相模原駅に乗り換えたのですが、そこでみる景色は、まだ東京で見たことのない風景でした。

 京王相模原線は踏切が一つもないのですが、南武線には踏切があります。

 踏切の警笛、遮断機にも雪が積もって、どこの雪国か、という景色が出来ていました。  南武線も本数が減っていたので、線路の上には列車に振り払われないままの雪が降り積もっていました。

 稲田堤の乗り換えは長い。屋根のない、普通の商店街の中を、400メートルほど歩かなければなりません。

 電柱を見上げるとドンドンと降り注ぐ雪。  2枚目の写真には、雪が白い光の筋になって写っていますね。

 この乗り換え、屋根がつけばいいなあ・・・  で、京王稲田堤駅にたどり着きました。  ここも、まびき運転で、じっくりと列車をまっているとそのあいだも雪がレールに降り積もっていきます。  あせってもしょうがないですね。  雪ははせらず、じっくりと家路につきました。  東京でこんな景色が見られることはしばらくないだろうと思いながら。

このスポットの情報
スポット名 稲田堤駅(のりかえルート)