※この記事は2014.02.23に作成された記事です。

19日(水)から京王百草園でつるし雛まつりが開催されているので、22日(土)に行ってみました。

京王百草園といえば、梅まつり。今年も2月8日(土)から開催されていますが、2度の週末の大雪で臨時休園になったりイベントが中止になったりちょっと大変。
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雪がまだ残るなか、梅は5分咲になっています。
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例年より少し遅めだそうですが、「早咲き」「遅咲き」など梅はいろいろな品種があるので、すでに見頃になった梅もあります。

つるし雛まつり会場は今年もお茶室です。
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まだまわりの残雪がすごいですが、ここはもう春爛漫の雰囲気です。
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質素なつるし雛ですが、これだけの数が飾られると壮観です。

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こちらは鎧兜が中心に置かれていました。

つるし雛飾りは、いぬ、鯛、金魚、つばき、手まり、枕などたくさんの種類の細工物がありますが、1つ1つ意味や云われがあるそうです。
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これは、金運に恵まれる大黒さんの使いであるネズミと五穀豊穣をあらわし食に困らないという願いを込めた俵の飾りです。
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柿の木は栄養価が高く、長寿の木、厄払いの木と言われ、また福や幸せを「かき取る」という言葉から子どもの健やかな成長を願って飾られます。

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赤い目のうさぎは呪力があり神様のお使いとされるそうです。

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梅にうぐいす、早く春が来るといいですね。

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いわれはわかりませんが、このミノムシはかわいい!

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時間の代わり干支が飾られた時計。確か子の刻は0時、寅の刻が4時ぐらいだと思うので時間はずれていますが、それは別としてもコレすごくいい、欲しいです。

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見晴らし台からの眺めに少し春の色がついてきました。

園内の主な場所はきれいに除雪されてまったく問題ありませんが、見晴らし台の奥の方にはまだたくさんの雪が残っていて、この日は行き止まりになっていました。
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京王百草園のつるし雛まつりは2月19日(水)から3月2日(日)まで、梅まつりは2月8日(土)から3月16日(日)まで開催されています。

期間中はお茶会、獅子舞、歌謡ショー、マジックショーなどの催し物、宮城県・福井県・岩手県などのアンテナショップが期間限定で出店されるそうです。

もう大雪は勘弁してほしいですが、天候により中止される場合がありますので、事前にホームページなどで確認した方がよさそうです。

このスポットの情報
スポット名 京王百草園
連絡先 042(591)3478
住所 日野市百草560
定休日 水曜日 (祝日の場合は翌日、催事中は無休)
営業時間 営業時間 午前9:00 ~午後5:00 入園料 大人/ 300 円 小人/ 100 円