※この記事は2013.11.04に作成された記事です。

11/3~5まで、南大沢駅下車右側徒歩数分、 首都大学東京 南大沢キャンパスで、第9回みやこ祭りが開催されています。

毎年、多くのお客さん、近所の住民が、お祭りにやってきますが、今年は雨にたたられて、ステージのショーも少なくなり、出足は悪いという印象。

ここではいつも賑やかな模擬店、軽音の演奏、いつもの大学祭らしい行事であふれていますが、今回は 「オープンアクアリウム」 を見学しました。

場所は東西に細長い首都大の敷地の真ん中あたりの飼育棟。

神経の研究のため、さまざまな水棲生物を飼育している施設を一般公開にしています。

2枚目の写真は、ホヤ。 神経の研究のため飼育しており、寿司だねにするためではありません。

アメフラシやイセエビ、オオグソクムシも飼育しています。

鳥羽水族館のオオグソクムシは4年間も何も食わないと話題になっていますが、ここのオオグソクムシはイカなどをどん欲に食べるそうです。なんでも食べる海の掃除やと言われているくらいですから。

深海に住んでいるため、生殖方法や寿命などは不明で、生殖能力も引き上げるときに失ってしまうらしく、増殖に成功した例はないそうです。 不思議ですね。

飼育棟の庭では、干物や日本酒のコーナーがあります。 くさやの干物(1匹200円)と日本酒(1杯300円)で、くさやをオープンスペースの炭火で焼いてくれるので、自宅と違いニオイをそんなに気にしないで食べることが出来ました。    本当に生きているもので実験しないといけない研究材料を育てているのですね。

 研究が進めて神経の仕組みを解明してください!

このスポットの情報
スポット名 首都大学東京 飼育棟
住所 南大沢駅から徒歩