※この記事は2013.10.21に作成された記事です。

首都大学東京はいよいよ文化祭「みやこ祭」の開催を2013年11月03日~11月05日に控えていますが、そのほかにも色々なイベントを開催しています。

首都大学東京91年館は、南大沢駅の改札を出て右にまっすぐ行ったキャンパス正面玄関を、左み折れてすこし上り坂を登ったところにあります。

美術館、博物館の学芸員を養成する課程では、当然のことながら、博物館に収蔵すべき様々な標本、教材を集めています。

それらを時々、企画展の形式で展示する催しがあり、10/26からは 「東京の大地を探る-関東平野300万年の歴史-」 が開催されます。 11/10まで、11~17時開館で、土日も開催ですのでお休みの時、また、みやこ祭の時にも、見学出来ます。 入場無料です。

首都大学東京の持つ関東平野の成り立ちを解説する資料が展示されます。

普段、住んでいる関東平野、広くて、しかし歩いているとけっこう高低差があるこの平野の歴史が一望にできるはず。

11/4(月・休日)は10:30~15:00まで4人の演者が「武蔵野台地と東京低地の成り立ち、東京周辺の地震・活断層」をテーマに講演会を行い、申し込み不要・参加無料なので、最近は趣味として成立している 「東京の地形・高低差マニア」にも注目、参加、そして質問を浴びせるべき講演会ではないかと思います。

ということで秋の首都大学東京で関東平野しましょう!

このスポットの情報
スポット名 首都大学東京91年館
住所 八王子市南大沢1-1