※この記事は2013.09.29に作成された記事です。

暑い夏が終わって、少し涼しくなってきたので、久しぶりに京王百草園に行って来ました。
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入り口に看板が立っていますが京王百草園は7月から9月末までは受付に人がいません。
各自受付に置かれた箱に入園料を入れることになります。お釣りが必要な場合は上の松連庵のお休み処に行く必要があるので、事前に小銭を用意することをおすすめします。

毎年、ちゃんとお彼岸の頃になると咲く彼岸花。京王百草園でもたくさん咲いていました。
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寿昌梅のそばでも咲いています。
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日本庭園の雰囲気にもよくマッチしています。
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別名の曼珠沙華はサンスクリット語で「天界に咲く花」という意味なんだそうですが、どこかちょっと妖しい雰囲気がします。
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彼岸花は田んぼの畔道や土手だけでなく墓地でもよく見かけるからでしょうか。

夏の名残を感じるアザミ。あんなに暑かった夏もちゃんと終わって秋が来るんですね。
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長い間(100日間)花が楽しめる、サルスベリ(百日紅)。
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気持ちの良いぐらいきれいな青色が好きで、見かけると必ず撮ってしまうツユクサ。
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ツユクサの花は梅雨の頃から見かけますが漢字で書くと露草。露を帯びた草というのが名前の由来なので、梅雨ではなく露がおりる頃、すなわち今頃の花なんです。

いまはまだ秋の入り口。心字池の水面は緑が一杯ですが、秋が深まるにつれだんだん赤や黄色に変わっていきます。
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これから散歩にはいい季節。百草園駅から急坂を登って京王百草園に行く機会が増えそうです。

このスポットの情報
スポット名 京王百草園
連絡先 042(591)3478
住所 日野市百草560
定休日 水曜日 (祝日の場合は翌日、年末年始12 月30 日~ 1 月3 日)
営業時間 午前9:00 ~午後5:00 (11 月・12 月は午後4 :30 まで)