※この記事は2013.09.19に作成された記事です。

もっと早く観に行くつもりが、ギリギリになってしまいました。 駒場の東大内にある、美術博物館で特別展「計算折紙(コンピューテーショナルオリガミ)のかたち」を観て来ました。(写真左)

折り紙というと、誰かに作り方を教えてもらったり 本を見ながら折ったり、そんなイメージしかなかったのですが この展示は折るということを数学的にとらえて、折ったものを見せるという珍しいものです。

会場にはいくつもの規則的な折り紙作品のほかに、計算されつくして折った紙を一箇所ハサミを入れるだけでうさぎになる(!)作品、3DプリンターやCNCマシンでのFAB系作品など、見たこともないものがたくさん展示されています。

真ん中の写真は悪魔。正面から見ると憎めないかわいい感じ。

右の写真は展示されている作品のいくつか。

更に、体験できるブースもふたつあったり、と不思議な世界に引き込まれてゆきます。

アクセスも井の頭線の駒場東大前から東大口直結、ととても分かりやすいですよ♡

上記リンク先をずずずっとスクロールすると、複雑な折り方をダウンロードできます。 興味のある方はぜひこちらもお試しくださいね☆

このスポットの情報
スポット名 駒場博物館
住所 東京都目黒区駒場3-8-1
定休日 火曜日
営業時間 10時-18時 (入館は17時半まで)