※この記事は2013.06.23に作成された記事です。

 6/1、6/19と京王稲田堤駅の案内地図のご紹介をしてきましたが、今回はその乗換駅、JR南武線・稲田堤駅の案内地図です。

 そこにも京王稲田堤駅は描かれておりますが、JRの駅の方が歴史があるようで、大小10枚以上の地図に取り囲まれていました。地図多すぎな感じ。

さて,1枚目の写真は 「多摩自然遊歩道案内図」 稲田堤~薬師堂~小沢城址~寿福寺~アグリパーク~読売ランド駅 の散歩コースが描かれています。

 いつか,挑戦したいコースですが、これが点字の案内図に隠されて、コース前回がよく見えないのです。  点字案内図を設置するときに、気がつかなかったのでしょうか??  点字の案内図を設置するときに、遊歩道案内図を移動させようとは考えなかったのでしょうか?

謎ですね。

 2枚目の地図では、なんと南武線の別の駅、矢野口駅も、現実の位置関係を無視して登場しています。 これも謎の看板です。

 3枚目の写真は左の辺が京王相模原駅、上の辺がJR南武線稲田堤駅という設定なんですが、かなりの年代物、ペンキがはがれ落ちています。    店もかなり入れ替わりがあると思いますが、逆に言うといまもあるお店は、経営がしっかりしている、とも言えますね。看板地図兼タイムカプセルのような地図。

 今後、他の駅の地図も紹介していきたいと思います。

このスポットの情報
スポット名 京王稲田堤周辺