※この記事は2013.03.01に作成された記事です。

少し春めいてきたのですが、今年は花が咲くのが遅いようです。
やっと梅の花が見られるようになり、タンポポやオオイヌノフグリも咲いていますが、他の花はもう少しかかりそうですね。

そこで、多摩丘陵の一角にある、東京薬科大学の薬用植物園に行ってみました。
ここは、京王堀之内駅と平山城址公園駅の中間地点にあり、両駅から大学正門を通るバスが出ています。
野生植物が500種、栽培植物が2,000種と言うのですからすごいですね。

セツブンソウは節分草と言うだけあって、いち早く咲き出します。

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セリバオウレンも小さな花が咲いていました。

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スミレの仲間も咲きはじめていました。

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ここには、温室もあり入場する事ができます。

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薬用植物園だけあって、こんな看板もありました。

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植物にはプレートが付いていて、毒を含む物にはハッキリと毒と書かれていました。
したがって、子供さんは触らないようにとか、ペットは不可とか、飲食はだめとか書かれているのですね。


日曜日は入れませんが、人も少なくのんびり出来ますよ。


調べてみたら、ちょうど5年前の同じ日に記事を投稿していたと言う事は、この時期になると春の花が見たくて行っているようです。
これからですね、いろいろと咲き始めるのは。

詳しくはこちらも参考にしてください。


東京薬科大学薬用植物園

http://www.toyaku.ac.jp/Plant/index_j.html

このスポットの情報
スポット名 東京薬科大学薬用植物園
連絡先 042-676-5111
住所 東京都八王子市堀之内1432-1
定休日 日曜・祝日、大学の休暇日・期間(8月中旬、年末年始、創立記念日(11/6))、入試期間は閉園
営業時間 午前9時30分~午後4時まで (ただし、温室は11月~3月の間、午後3時まで)