※この記事は2012.12.24に作成された記事です。

 東大駒場祭の話題で長く引っ張ってすみません。  これで最後にしますが、  東京大学駒場キャンパスでの、ミスター/ミスコンテストの話題です。  2012/11/25の夕方、駒場祭のクライマックスに相当するイベントです。  同時刻に、慶応大学の三田祭でもミスコンが行われており,司会者はライバル意識(?)まるだしで、進行台本入れたiPadを持ちながら司会してました。  ミスターとミスのコンテストを同時に行い、  ありがちな寸劇や、楽器や書道やダンスなどの特技披露があり、そのあとにミスター候補とミス候補が、タキシードにウェディングドレスで決勝に望み、そこで勝者が発表されるのです。  この時初めて、ミスコンというものが、半年以上の期間をかけた、大きなイベントであることがわかりました。  慶応大学のミスは、大手放送局のアナウンサーになったりしますからね。  でも、東大のミスは、その先輩が何人か登場してイベントをひっぱってコメントしていたのですが、授業中居眠りしていると、ツイッターに「ミスが居眠り」とつぶやかられるぐらいで、生活にたいした変化はない、とのことでした。  また、タキシードにウェディングドレスは桂由美のレンタル商品の提供で、桂由美本人が、ステージで、不婚・ジミ婚傾向を嘆き、結婚式だけでも上げましょうよと切々と訴えていました。業界にとって大問題ですね。  ということで、ミスター,ミスを眺めていると、様々な特技をもって、5つも6つもサークルを掛け持ちするとてもアクティブで明るく、スタイル抜群、ってなんだか光り輝いて眩しい存在でした。  若いってすばらしい~~と歌いたくなりますね。  そのスタイルのよさを見て頂きたくて、ウェディングドレスの後ろ姿の写真ものせます。  東大駒場祭、とにかくイベント多く、食べ物いろいろ、そして目の保養にもなり、来年もまた来ようと思います。

このスポットの情報
スポット名 駒場東大いちょう広場
住所 駒場東大キャンパス