※この記事は2012.12.02に作成された記事です。

東京大学には、博物館がいくつもあります。 駒場でも、駒場博物館、があり学園祭の間ももちろん公開中。 当然、入場無料。

日本の学問の歴史、そのものがあるという感じ。 古い古い測定器具、実験装置も展示されています。

プテラノドンの化石も展示されています。 恐竜ファンには、必見でしょう。

そして、飛行機の開発もやっていましたから、こうした設計図や模型も展でされています。

百年以上、日本の学問を引っ張ってきたのですから、その、かつて大活躍したものの実物を見る事が出来るのです。

展示替えはしょっちゅうやっていますが、 ツイッター https://twitter.com/komabamuseum もやっていますから、フォローすれば、興味あるものを見逃さずにすむでしょうね。

ということで、日本が世界に追いつけ追い越せと学問していた歴史を感じる建物です。建物も、東京大学教養学部の前身である旧制第一高等学校の図書館として建てられた由緒あるもので、建築ファンにはさらに興味深いと思いますよ。

このスポットの情報
スポット名 駒場博物館