※この記事は2012.11.28に作成された記事です。

浜田山の駅から善福寺川に抜け、しばらく川沿いを歩くと、杉並児童交通公園(すぎなみじどうこうつうこうえん)という公園があります。 しかし・・・公園と言っても普通の公園ではありません。

園内には「踏切」「信号」園内をぐるっと回ったアスファルトの道があり、踏切は「カンカンカン♪」と音までなります。

さらに!!

利用書を書くだけで利用できる公園に備え付けの自転車と、足踏式ゴーカートまであるのです。

園内をサイクリングし、楽しみながら交通ルールを学ぶことができるようになっています。

緑が生い茂った気持ちの良い公園であることにも加え、赤レンガ造りの「ミニ東京駅」までもがあります。

三輪車や、車型の乗りものもたくさんあり、自転車の練習をしている子どもの姿も見ることができました。

まだ自転車に乗れなくて練習中の子どもたちも、ここで練習して乗れるようになったら自転車を買ってもらうなんてことがあるのかなとわくわくしてみていました。

園内には過去に活躍したD-51型の蒸気機関車も設置されており、小さい子どもも大喜びしそうです。 大人でも、蒸気機関車を間近で見たことがない人もいるのではないでしょうか。

手ぶらで行ってこんなに楽しめる公園は利用しないわけにはいきません。

並んでいた三輪車をもとに戻す、使ったらきちんと片づける、係りの人へ挨拶をするなど、子どもたちの社会経験の場にもばっちりな場所だと思います。

このスポットの情報
スポット名 杉並児童交通公園(すぎなみじどうこうつうこうえん)
連絡先 03-3315-4564
住所 杉並区成田西1丁目22番13号