※この記事は2012.11.01に作成された記事です。

晴れた日、多摩動物公園を散策してきました。
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文字通り、空が高くなった感じがしました。
馬はどうか?
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肥えたというわけではありませんが、モウコノウマのハーンはすっかり成長して馬場内を元気に走り回っていました。猛暑の頃はお母さんの傍らを離れずに甘えていたのに。すっかりやんちゃな駿馬になりつつあります。
10月下旬の気持ちいい一日。
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ふと見ると、モウコノウマ親子のくつろぐ小屋の屋根ではセキレイが翼を休めていました。
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ヒグマのミチもすっかりくつろいだ様子。
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アフリカゾウのチーキも鼻を手摺にもたせかけ、のんびり。
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今年赤ちゃんが生まれたシマオイワワラビーは食欲旺盛。
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ウォンバットのチューバッカは相変わらずお昼寝です。気持ち良さそうですね。
夏の間は動物たちも猛暑にあえいでいるように見えました。今年の夏はいつまでも暑かったですからね。
ここにきてやっと、秋らしい空気が辺りを支配するようになりました。紅葉は11月中旬以降でしょうが、園内の木々は少しずつ赤みがかった色合いを見せるようになっています。
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帰りぎわ、けたたましい鳴き声の方を見やると、色鮮やかなインコたちでした。
自然界には驚くデザインが当然のように存在するわけですね。
いつも何気なく通り過ぎている箇所ですが、あらためてじっくりと見入ってしまいました。
現在、多摩動物園はアジア園の一部(アジアゾウのアヌーラ周辺)が改良工事で通行できません。アジア園の南西側では拡張工事が進んでいます。さらに広く、開放的な空間が広がるのでしょう。楽しみです。
先日、都内の某区役所の若い職員さんとお話ししました。都内に住む彼は家族でよく上野動物園に行くそうです。この夏、初めて多摩動物公園に行ってみたら、その広さに驚いたと言っていました。丘陵地なのでアップダウンがすごかったでしょう?と聞いたら「いやあ、子供が大喜びでしたよ。」とも。
園内は無料のシャトルバスも運行、お年寄りや子供は優先的に利用できます。
乾いた空気の中、すがすがしい動物たちの姿を見に出かけませんか?

このスポットの情報
スポット名 都立多摩動物公園
連絡先 042-591-1611
住所 日野市程久保7-1-1
定休日 毎週水曜日(水曜日が祝日・振替休日などの場合は翌日が休園日)と年末年始。
営業時間 9時30分~17時(入園券の発売は16時まで)