※この記事は2012.10.27に作成された記事です。

 今日10/27(土)、京王電鉄の若葉台車両基地見学会に出かけてきました。見学会は、午前と午後の二回開催。ハガキでの事前応募に当選した各回1,000人が参加しました。

 募集の告知は、駅置きのチラシがメインだったようで、沿線に住む日常的な利用者に参加してもらおうという心遣いなんでしょうね。子ども連れの若い家族がたくさん来ていて、皆さんとても楽しそう。

 実は3年前にも参加したのですが、当時まだ現役だった6000系電車が過去帳入りしたように、時の流れをひしひしと感じます。

 撮影用に並んだのは、7000系と8000系。普段は有り得ない行先表示を掲示して、注目を集めていました。撮影したのは、7000系の「ワンマン 市ヶ谷」と「準特急 府中競馬正門前」。8000系の「特急 京王八王子 高尾山口」。数年前までは、行楽シーズンの休日に京王八王子と高尾山口行きに分割される特急が走っていたのですよね。懐かしいです。

 工事用作業車に乗車体験できるコーナーの他、前回はなかった洗車体験乗車。両側をブラシで挟まれた洗車コーナーを通り抜けるのは興味津々だったのですが、同時刻に行われる車体の吊上げをもう一度見たいという気持ちが勝ちました。

 高々と工場の天井近くまで吊上げられた7000系には、昭和59年製造の銘板が。1984年生まれということは、今年28歳。あちこちリメイクされているでしょうけど、電車としてはまだまだ現役のはず。これからも、変わらず活躍してほしいですね。

このスポットの情報
スポット名 京王電鉄若葉台車両基地