※この記事は2012.07.31に作成された記事です。

百草の六地蔵を見終わって、川崎街道まで出たが、このまま駅に向かうのもなんなんで、さらに聖跡桜ヶ丘方面に進み、「馬頭観音」を見に行くことにする。

川崎街道から聖跡桜ヶ丘に出る大きな交差点(一宮)の右側の脇路にある。というあいまいな情報しかなく、その辺りを探して迷いに迷って(通行人などいない)、結局、こんなところにひっそりと、それ(馬頭観音)はあった。 (徒歩10分+探す時間)

雑木林に囲まれた、車1台通れる道のちょっとした石段の奥。 ちょっと気が散っていると通り過ぎてしまうくらいのもの。実際一回通り過ぎてしまった。

その馬頭観音の裏には、天保の文字、横には百草村の文字が確認できた。 こんなひっそりとしたものにも、悠久の歴史が刻まれている。

このスポットの情報
スポット名 百草の馬頭観音