※この記事は2012.02.22に作成された記事です。

下高井戸塚山遺跡の南側で、「赤しゃり」と書いたお寿司屋さんを見つけ

入ってみました。b36d44141945d729ff8de85437fcc9a7.jpg

思えば40年前、女の子ばっかりで銀座にお寿司を食べに行った。

当時は、女性が寿司屋なんて、、、、というムードがまだまだ残っていて

ひやひやして入ったものでした。

時価

なんていうのにびくびくしながらで、ちらしずしを頼みました。

それが赤しゃりで!美味しかった。

ということで、40年の歳月を経て赤しゃりに再会です。

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お店のあちこちにある、竹ひごを使ったような、まきすのコースター。

奥様が手芸でされるのかと思ったら、

すし職人のご主人が投げ玉を使って作られるものだそうです。

まきす=料理用のすだれ。

のりまきやだし巻き卵などを作るのに、まきすはなくてならないもの。

それを手作りされるんだ!

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増寿司様のモットーは、冷凍の魚介を使わず

ガリも自家製、そしてブランデーのような酢を使った赤しゃり。

美味しいお茶も、酢も、魚介も築地で仕入れ。

「どれからいただいたらいいのでしょうか?」と伺ったら

「順番を指示する寿司屋もあるけど、ウチではお好きなものから食べてください」と。

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ネットで調べると、ミツカンの歴史が出てきて

お酒に酢酸菌が入ると酢になる、、、、酒粕を3~4年密封すると真っ赤になる、、、、

赤しゃりは、普段の酢飯とは違う馥郁とした香りでした。

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このスポットの情報
スポット名 増寿司
連絡先 03-3302-1021
住所 杉並区下高井戸5ー22ー11