2012年3月31日まで世田谷文学館では文学に描かれた世田谷 100年の物語を展示してます。

写真は粕谷区民センター地下に展示されている 「徳冨蘆花コーナー」です。

ゆかりの「書」や「懐中電灯」、「鉄瓶 」、などがケースに飾られています。 その下には「蘆花全集」などが自由に手に取れるようになってます。

「坂の上の雲」の司馬遼太郎が、徳冨蘆花の「寄生木(ほととぎす)」に影響をうけたという話があります。

「徳冨蘆花コーナー」で「寄生木」手にとってみてください。

また、「徳富蘆花記念文学館」が群馬県の伊香保温泉にあります。 ここは徳富蘆花が最期をむかえた地です。

粕谷区民センター(地下)では図書館の階段横、小さなスペースとなってますが、 本と連動して歴史を楽しむことができる素敵な展示になってます。

どうぞお出かけください。

このスポットの情報
スポット名 粕谷区民センター
連絡先 03-3305-3131
住所 東京都 世田谷区粕谷4-13-6