※この記事は2012.01.22に作成された記事です。

10年ほど前に、治療のために2年間高井戸に通ったことがあります。

それでこの辺りの神田川は、見慣れています。

5月になると、黄色い菖蒲が

すくっと出てきて川面に群生します。

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タマケン(多摩・武蔵野検定)をもう受けられた方も多いでしょうか?

多摩地区の地理や行事そして歴史などを、検定する知のミュージアム。

問題集を見てみました。

神田川に関する問題も毎年出題されています。

大久保忠行(通称・藤五郎)は幕府御用達のお菓子屋さんだったそうです。

家康に、井の頭池から出る水を献上したところ

たいそう喜ばれ

井の頭池の水をお城(江戸)までひくように命じられました。

神田小川町まで3か月でひいた、、、これが神田上水。

大久保忠行は、神田上水を整備した功により

大久保主水(主水)という名前をいただいたのだそうですよ。

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それからほどなくして、玉川上水がひかれました。

この看板に書かれているのは、清流復活事業に関してです。

神田川と玉川上水を管でつないで、水をきれいにしようと試みています。

街はぴライター、はにゃさんからのアドバイスがありました。

こちらに、神田川に関する東京都の事業が書かれています。

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杉並区に入ると、遊具なんかもデザインが凝ったり

カラフルになってきて、、、、

このスポットの情報
スポット名 高井戸駅近くの神田川