※この記事は2012.01.20に作成された記事です。

富士見ヶ丘駅前からすぐの”美よし”様にお邪魔して

ご主人から撮影の許可をいただけましたので

店内の気に入ったお菓子を写させていただきました。

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まず上生菓子の、完成度の高さに

思わず「すごいです!」。

今の季節のゆずがまといい、干し柿といい、本物と見まごうばかりです。

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食べてみたいものが次々に、、、、

こまったなー。

私の前に買い物されたご高齢の女性が

「こちらのはどれもおいしいですよ」

「とくに、これはおいしい」とおしえてくださったのが

献上銘菓”富士見三年最中”

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茶壺の中に粒あんが入っていて、最中の皮が別包装され

おシャジで、皮にあんこを好きなだけ詰めて食べられる最中です。

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店内には、豆炭が熾きている火鉢があり、行き届いた接客でした。

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さて、私は茶壺をあけました。

きれい!

あんこの周りが水晶のようにきらきら光っています。

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たまらない!

パリパリの皮に少しだけ入れて、食べてみました。

これは美味しい。

                 

実はお店にお汁粉用のあんこがあったので

最中のあんこを買わずにこっちにしたら安上がりだなーって

心の中で思ったのです。

「このあんこと最中のあんこはおなじものですか?」

ついつい、奥様に伺ってしまいました。

「同じです」と言ったら安いお徳用を買おう。[心のうちで]

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ところがかえってきたことばは、

「お菓子のあんこは、それぞれ違うんですよ。

 お菓子によって甘さと塩加減がかえてありますから」

八王子の老舗の和菓子屋さんでも、同じことをきいたことがあったなー。

和菓子によってあんこを変えるこだわりのお店でした。

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クリスタルのようなあんこは、長持ちさせよ

このスポットの情報
スポット名 美よし
連絡先 03-3334-1360
住所 杉並区久我山5-21-15
定休日 水曜日
営業時間 10:00~19:00