※この記事は2012.01.18に作成された記事です。

神田川の右岸は、すぐ台地になって見晴らしが良いものです。

この辺りには、向ノ原遺跡・東原遺跡が発見されていて

東原遺跡は旧石器時代・縄文時代・江戸時代の遺跡が上に重なっているところです。

杉並区では唯一、縄文時代草創期の住居跡が見つかっていて

神田川流域に5000・6000年前から人が住んでいたというのが

知られています。

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富士見ヶ丘運動場の塀越しに見ました。

都会には珍しく、カイトをあげたりできる広場です。

神田川の低地から風が起きるのかよく空に飛び立っていました。

夜は閉門されるようです。

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富士見中学校の南側に、変わった杉が植えられていました。

広葉杉(こうようざん)

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中国や台湾から、江戸時代に日本に入ってきた葉っぱの形が平べったいもの。

リースに使ったり、いい香りのするものらしいです。

富士見ヶ丘の駅前につきました。

月見橋、、、、もちろん下には神田川が流れています。

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駅舎は、まだ新しいのか

とても美しいフォルムの、見ていて飽きないデザインでした。

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京王線降りてみるといろいろとわかります。

このスポットの情報
スポット名 富士見ヶ丘駅前