※この記事は2012.01.17に作成された記事です。

久我山駅から富士見ヶ丘を目指しています。

神田川沿いに両側道がありますが、右岸を選びました。

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堤防のところどころに白線が書かれています。

何のためかしらと思っていたら、看板が立っていました。

大雨のために増水して、かつて神田川近くでは水害が多かったと聞きます。

この白いラインは、警告のポイントでした。

水の量がここまで来ると、サイレンが鳴るのだそうです。

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京王電鉄の操車場でしょうか?

この辺りに来ると、鯉がたくさん見えます。

そういえば高井戸駅前の神田川にも鯉がいたなー、それも大きな!

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黒いまごいだけじゃなく、緋鯉や、白い鯉も。

なぜ、神田川に鯉がいるのでしょう?

そんな思いをして歩いていたら、案内板がありました。

神田川の鯉は、人の手によって放流されたのですね。

ユスリカ防除のためと書いてありました。

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ユスリカは蚊に似ているけど吸血はしません。

水のあるところなどや家の軒下などで夕方群れをなしている。

蚊柱ですね。

神田川にはカモもいました。

遊歩道が完備されているので、ランニングする人やベビーカーの母子や

買い物のカートを押したご老人などあししげく通ります。

もう少し歩いていきます。

このスポットの情報
スポット名 富士見ヶ丘近くの神田川