京王堀之内駅と平山城址公園駅の間に東京薬科大学があります。ここは、多摩丘陵の自然環境の良いところですが、そのキャンパス内に薬用植物園があり、一般にも公開されています。
ここの薬用植物は、説明プレート付きですから初心者向きです。これから春になると野草も花が咲き始めるので、シーズンに先立ちご紹介を致しましょう。
広さが4.1万㎡あり、東京で一番広い薬用植物園だそうです。
今日行ってみたところ、まだ花には早いのですが、キチョウやハチやアブの仲間が飛び始めていました。
そう、ここは植物だけでなく、環境が良いので、野鳥や昆虫もよく見られます。
ここへ行くには、京王堀之内駅と平山城址公園駅から出ているバスを使うと便利です。
バス停を降りて、キャンパスに入って左の池の奥が薬用植物園です。
入り口で記名帳に記入してから中に入りましょう。
管理棟と見本園があり、その左奥に自然観察路がありますが、結構急坂の山を一周するコースもあります。
温室にも入ることができます。この中も説明プレートがありコーヒーノキ等もありました。
これから、桜の咲く季節になるととても良い散策が出来ますよ。
このキャンパス内を登っていくと平山城址公園に入ることが出来るのでそのまま山を登って、後は平山城址公園まで下っていくと歩いて帰ることもできます。
リンク
薬用植物園
アクセスとバス時刻表
掲載日付:2008/03/01