11月に入りました。
こちら関西も朝晩は冷え込む日もだんだんと多くなり、寒くなってくると美味しいものと言えば・・・・
ほうれん草に大根、人参に白菜、蕪・・・・そうそう、キャベツも冬キャベツの方が甘いと思いません?
ゆっくりじっくり煮込んだロールキャベツや、おでんにポトフ・・・・とろ火でことこと煮込んでいる時間はもちろん読書タイム(*´∀`*)
(あら?わたしの場合、料理よりも煮込んでいる間の読書が楽しみだったりして??)
読書と言えば。
今ね、わたしが読んでいるのは中学生の頃から大・大・大好きな作家のスティーブン・キングの「悪霊の島」。
お鍋のそばに椅子を引っ張ってきて、本に没頭する午後のゆったりした時間が何よりも大好きです。
読み終わっちゃうの、勿体ないよなーーーなんてわざとゆっくり読んだりしてね(笑)。
そうそう、先日息子が学校の読書の時間に読む本を持っていきたいんだけど、、、ってわたしに珍しく相談してきたのね。
もうね、他のどんな質問より嬉しいのよねーー。
お勧めの本について、お勧めの作家について、その著者の作風についてなんか聞かれた日にゃ~母さんもう一人興奮しまくりです。
たぶん、めちゃ嬉しそうな顔してるはず、、、、ってか説明する声も自然と大きくなるし。
息子はそんな母さんを知ってか知らずか、母さんお勧めの東野圭吾の「新参者」を素直に学校へ持っていき、その日は帰ってきてから
「なかなか面白い書き方だった。初めてこういう書き方の本を読んだ」
と感想。
そう?そう?ならね、宮部みゆきの「理由」とか、恩田陸の「ドミノ」とか・・・。
・・・・と、母さんのお勧め本についての話はいつまでもいつまでも止まらなくなってしまうのでした(そして鋭くそこを突っ込むのは長女です「母さん、うるさいよ!声小さくして!」)。
さて(いきなり話を戻しますが)、冬に旬を迎える魚に「鱈」があります。

淡白な身で癖もなく、とっても食べやすいので冬のなべ料理によく使いますが、今回はこの鱈を使って、「鍋料理以外のお料理を!」とのリクエストにお応えしました。
がっつりご飯のすすんじゃう鱈レシピ、調理時間も短い炒めものにしました(あ、調理中に読書をする時間は今回は残念ながら取れませんがご了承を)。
淡白な身がベーコンの旨みとキムチの辛さにめっちゃ合います。
実はこれ、朝ご飯に作ったんだけど、朝から子どもたちテンションあがりましたよ。
「ごはんにめっちゃ合うーーー!」
「わたしはご飯に乗っけちゃおーっと」
朝からたっぷり食べて、お腹のそこからポカポカです。
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++鱈のベーコン巻きキムチ炒め++

材料(3~4人分)
・鱈 3切れ
・ベーコンスライス 6枚
・ニラ 1束
・サラダ油 少々
・白菜キムチ 1カップ
A
・砂糖 大1
・醤油 小2
作り方
1) 鱈は皮を外し、1切れを4等分に切り、塩、酒を振って(分量外)10分ほどおく。ニラは3センチに切り、ベーコンは半分の長さに切って12枚にする。
2) 鱈にベーコンを巻き付ける。フライパンにサラダ油を敷いて中火に掛け、これの巻き終わりを下にして並べて焼く。周りをこんがりと焼きつけたらキムチを加えて炒め、全体を炒めたらニラとAを加えて調味する。
※鱈に巻いたベーコンが外れないように、慎重に炒めてね。心配なら楊枝を止めておくのも手です。
次回はお待たせしました、冬こそ美味しい蕪レシピ。
その次は冬の大根レシピを予定しております。
引き続き、こんな食材使って欲しい~ってリクエスト、お待ちしておりまーす。
<街はぴオススメキーワード>
鱈 ベーコン キムチ

沿線ライター
てんきち母ちゃん さんによって書かれた記事です。
2009/11/12 | さっちゃん さん
2009/11/15 | てんきち母ちゃん さん