先日、オットと子どもたちはじいじと一緒に、じいじのふるさと、通称「いなか」へお墓参りへ行ってきました。
じいじのふるさとは奈良県・・・・の、山の中。
川があり、山があり、空気が澄んでいて、自然いっぱいのところです。
じいじのお母さんが生前に住んでいた家が今もあり(その家にみんなで泊まります)、その近所にじいじのお兄さん一家が今は暮らしています。お墓もそのすぐそばにあります。
じいじのお母さんが住んでいたころのままのその家は、
「家の外にあるトイレ」は「用をたしたら自分でホースで水を流す」式だったり、夜になると外は本当に真っ暗になってしまうこと(外灯がないので)、お風呂はもちろんシャワーなんてないこと・・・普段では体験できない「ちょっと昔の暮らし」が体験出来るのです。
子どもたちはでもすぐに慣れて、いなか暮らしを思いっきり楽しんだ様子。
(そのころ東京で仕事中だったわたしの元へ、ひっきりなしに楽しそうな子どもたちの写真が送られてきていました 笑)
そんなじいじのふるさとからのお土産に、新鮮なお野菜をたーくさん!頂きました。
じいじのお兄さんが作った元気なお野菜たちです。
ナス、獅子唐、ジャガイモ、トマト、プチトマト・・・
畑で採れたての新鮮野菜は、見かけはくねくねと曲がったり傷がついたりと不格好だけれども、つやつやと光って野生の香りもしてとっても美味しそう。
たくさんのプチトマトを使って、今日はご飯も進むおかずにしてみました。

「お!牛肉だ!!!」
と、中学生の息子は久しぶりの(笑)牛肉登場に大喜び。
100g98円くらいの、一番安い牛肉の薄切りで充分!下味をつけるので柔らかく頂けますよ。
兄さんはご飯を3回もおかわりして、がつがつ食べました。
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*プチトマトと牛肉と玉子のいためもの*

材料(4人分)
・牛切り落とし肉 300g
・プチトマト 15個
A
・塩コショウ 少々
・酒、醤油 各大1ずつ
・ニンニク(すりおろす) 1片
・片栗粉 大2
B
・卵 3個
・マヨネーズ 大3
・黒コショウ 適量
・サラダ油 少々
作り方
1) 牛肉はAをもみ込んでおく。Bをボウルに混ぜ合わせる。
2) フライパンにサラダ油を敷いて強火にかけ、Bを流し入れて大きくかきまぜ、半熟くらいで元のボウルに戻す。
3) 空いたフライパンに下味をもみ込んだ牛肉を広げて入れ、焦げ目をつけながらしっかり炒める。色が変わってきたら、2の卵とプチトマトを入れてざっと全体を炒めて皿に盛り、黒コショウをたっぷり振る。
さあ、がっつり食べて、夏バテをふっ飛ばしましょうね!
今回はじいじのお兄さんからのお土産だった夏野菜のプチトマトを使ってのレシピでした♪
※次は是非こんな旬のお野菜(お魚でも)を使ってレシピを考えて欲しい!というリクエストがありましたら、コメント欄に書きこんで教えてくださいね。
リクエストお待ちしております(*´∀`*)
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沿線ライター
てんきち母ちゃん さんによって書かれた記事です。
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