
yokoteen 「いやー、梅雨真っ盛りですな。」
又吉 「やな感じだね。ジメジメしてて。」
yokoteen 「私、香川県出身なんですけど、実家にいたときは、世間でいうほど
梅雨のイメージがジメッてないと思ってたんですよ。」
グラハム 「あの辺、雨少ないもんね。」
yokoteen 「少なすぎて、毎年水不足です。」
グラハム 「だから、ため池とか多いんだ。」
又吉 「そこらじゅう、穴掘って。」
yokoteen 「それでも、足りなくなります。」
又吉 「うどん、作りすぎ。」
グラハム 「あー。水使いそう。」
yokoteen 「じつは実家が井戸水なんですけど、前に水不足のときに市役所が
きて水を提供してくれって言われて、どうぞどうぞって言ったんですけど
水質検査したら、やっぱ結構ですって言われたんですよね。」
グラハム 「・・・・・どういう意味?」
又吉 「・・・汚いってことだよね。やっぱ。」
yokoteen 「とゆーことで、今回のテーマは『豚しゃぶ』です。」
グラハム 「え?」
又吉 「ぜんぜん、かんけーねー。」

yokoteen 「まずは、やはりお肉から。いろんなスーパーで試したんですが、現時点
では、まずクイーンズ伊勢丹の桃豚。写真はバラですが、できれば
ロースが望ましいですね。そして、サミットの六白黒豚。どちらも、クセ
が少なく、うまみがあり、さらっと軽く食べられます。」
グラハム 「・・・てゆーか、この時期に鍋って。」
又吉 「普通じゃない。」
yokoteen 「昨日も一昨日も鍋です。ちなみに我が家では、一年を通じて鍋のない
週はないと、言われています。」
又吉 「誰に。」

ハックマン「そー・・・。」
又吉 「コラコラコラ。そこ、勝手にシャケの切り身を入れない。」
yokoteen 「きのこ系では、はたけしめじがマイブームですね。昔は、だしに昆布
を入れていたのですが、最近は、まるものだしパックというのを入れて
ます。」
グラハム 「お肉は、豚だけ?」
yokoteen 「いや、つくねとか。ねぎ、味噌、しょうがで味付けします。あと、ささみ
とかもやります。酒と醤油で漬けておくと、臭みが無く、やわらかいです。」
ハックマン「そー・・・。」
又吉 「コラコラコラ。そこ、勝手に味噌を流し込まない。てゆーか、勝手に
石狩鍋にしない。」
yokoteen 「そして、最後のシメはこれです。どーん。」

グラハム 「うどんだね。」
yokoteen 「カトキチです。カトキチって、四国の会社なんですよ。
冒頭で申し上げたように、私、香川県出身ですが、地元にいた当時
から、カトキッチャンの冷凍うどんは、県民の絶大な支持を得ていま
したから。」
グラハム 「さぬき人が選ぶ、冷凍うどん。」
yokoteen 「こしとゆーか、ねばりとゆーか、ほぼ再現できていると思います。」


yokoteen 「ご覧下さい。よく見るとエッジが立ってるのがお分かりになるでしょう。
まーるでー、うどんのー、エッジをー♪歩いてるー、ようだとー♪」
グラハム 「わー。・・・旧ハマショー。」
又吉 「 誰?」
yokoteen 「残ったポン酢と、あるいは醤油と、卵黄といっしょにどうぞ。」
グラハム 「・・・どうぞって言われても。」
又吉 「暑いっつーの。」
村長 「そろそろお開きの時間じゃな、皆の衆。」
皆の衆 「はーい。」
掲載日付:2008/06/22