こんにちは。
歩けジョリー@事務局です。 みなさん、季節を楽しんでいますか?? 暑さもぐんと和らいできましたし、 そぞろ歩きにはもってこいの季節が始まろうとしています。 …とは言いつつ、専ら味覚部門で秋を楽しむ気満々の方も多いのでは。 「食欲の秋」とはよく聞く言葉ですが、 「味覚の秋」と言うと急に通人めいた雰囲気を醸し出すと思うのは…やはり私の気のせい?? でも、五感の一つである「味覚」を持ち出すなんて、 ずいぶん豊かな味わいを楽しんでいるように思えませんか。 ちなみに私は、「読書の秋」を満喫中です。 巷で話題の『カラマーゾフの兄弟』、本当に売切れ続出で、 わざわざ啓文堂書店で取り寄せてもらって読んでいます。 ゆったりカフェでくつろぎながら、過ぎにしロシアの人間ドラマへと想いを馳せ、 秋風ゆれる街並みを眺め、佇み、ねり歩く。 …なんて時間を過ごせたら、どんなに幸せでしょうね。 (※実際はそんな優雅な時間はなかなか過ごせません…) 本を片手に秋風にそっと吹かれるのは、心当たりがなくとも切ないものですが、 (心当たりがあったらなおさらですよね) 皆さんもぜひお気に入りの街を、さらにはまだ見知らぬ街を、うねうねとうねり歩いてください。 さて、お知らせが遅くなりましたが、そんな幸せを望む皆さんはぜひご一読を。 本日14日(金)は京王沿線生活マガジン「あいぼりー」の発行日です。 すでに中吊り広告をご覧になった方や、実際に手にとられた方もいらっしゃるかもしれませんね。 沿線のグルメやお出かけスポット、季節の話題など、 秋をいっそう充実させたい方にぴったりの情報が盛りだくさんです。 そうそう、P.23には「街はぴ」の話題もあり。これは必見ですよ! ところで、最近事務局日記で 「東京だということをしばらく忘れてしまう場所」の話題が続いているので、 私からも一つ、オススメスポットを。 私のお気に入りは、南大沢駅もしくは京王堀之内駅から行くことのできる 「八王子市長池公園」。 以前、街はぴライターさんからもご紹介がありましたね。 四谷見付橋から移築された長池見附橋と、 その下に浪々と水をたたえる姿池の造形の美しさ。 それも、私の心を十分に捉えたポイントだったのですが、 その奥の静かな里山らしい林の佇まいが、私には忘れられないスポット。 ここが私の、「東京だということをしばらく忘れてしまう場所」。 周囲にはニュータウンらしいきれいに整った高層マンションが林立していますが、 そんなアンバランスさも、「この街らしさ」として語られるのでしょう。 こんなすばらしい場所が近くにあるなんて、近所の方が羨ましい、と本気で考えたものです。 皆さんの心休まるスポットは、どこですか? 掲載日付:2007/09/14
沿線ライター:歩けジョリー@事務局さん
この記事のコメント
![]() 街はぴポイントとはあなたがこの記事に送る拍手と同じです。
街はぴポイントが大きい記事は多くの人が共感してる記事として評価されます。 ステキな記事に出会ったときは迷わず街はぴポイントを投票して記事を評価してくださいね。 ![]() ![]() ![]()
よりみちナビ
|













