*mahoさんが紹介していた、
「モルゲン ベカライ」さんを紹介する記事のコメントで、バゲットさんが気になることをおっしゃっていたので、金曜日に会社も早く終わったことですし、早速行ってみました。
みさんが書かれていた、
「グリューネ ベカライ」さんへ。
代田橋の駅前でした。(じつは代田橋で降りたのは初めてです)
商店街の入り口から入ってすぐ右側にありました。
「あ、ほんとだ!」動物パンが63円です。カメあり、ゾウあり、プルマンソフトといい、確かに似ている…
と、左の壁に何やら張り紙が!
黄色い紙に「パン仲間の紹介」と称して、「モルゲン ベカライ」「ベッカライ プデル」「グリューネ ベカライ」「グート」「グリュック」の5店が書かれているではありませんか。
「???もしかして『モルゲン ベカライ』さんと一緒なんですか???」と聞いたのですが、その時は、パートさんらしき方しかいらっしゃらなかったので、たぶんそうだけどよくわからないとのこと。
数点買って帰って食べてみると、プルマンソフトはそっくり。
ベーコンエピは、ちょっと大きさもテイストも違うかな?「モルゲン ベカライ」のほうが硬くて小さめ。
気になったのは、
「ベッカライ プデル」ここ知ってる。
実は前から気になっていたのですが、「似ている気もするけれど、気のせいなんだろう」って思っていました。
ここは事実を確かめようと行ってきました。
もう閉店間際だったのですが、若くてきれいな、明るい奥様が出迎えてくれました。
大好きな「モーンブロート」(写真:1)があったので超ハッピー!(『グリューネ ベカライ』と値段も見た目も一緒!)
お会計を済ませてざっくばらんに聞いてみました。
すると、なるほどの驚きの答えが。
「『グリューネ ベカライ』さんも、うちも6年位前に『モルゲン ベカライ』さんでパンの製法を習得したんですよ。チェーン店というわけではなく、それぞれ独立でオリジナルパンも出しているのですが、パンの仕込み等基本の製法は一緒です」
これですべてに合点がいきますよね。
なお、「グート」さんは東青梅、「グリュック」さんは花小金井にあるそうです。
街はぴ掲載も写真撮影も快く許可してくださったり、ほんとにいい感じのお店です。袋も超カワイイ!(写真:2)
家に帰って、切って食べてみました。
まわりはパリパリ、中はしっとり。
黒けしとアーモンドプードルがほんのり甘くて美味しい!(写真:3)
バゲットさんとみさんと*mahoさんに感謝です。
*mahoさんの「モルゲン ベカライ」さんの紹介記事で、結構古いとアバウトなコメントを入れましたが、OPENはどう思い起こしても10年位前だと思います。63円の動物パンは知る限り2回目の変化からだと思います。
なんといっても、1回目から2回目までに間隔があるものですから、その間の変化はわかりませんけど。
人が代わったと思っていたのですが、どうやら修行中の人だったのではないかと。
また、「ベッカライ プデル」のプデルは、プードルのドイツ語で、飼い犬がプードルなんだそうです。
「グリューネ ベカライ」のグリューネには、緑の意味もありますが、日本語の「青二才」の意味もあるそうで、まだまだ修行中の思いがこもっているのだそうです。
掲載日付:2008/01/20