節分が近づいてきました。
近所のコンビニやスーパーでは、どのお店にも
「恵方巻き 予約受付中」
の広告が貼ってあります。
東京では、数年前までは、こんなに「恵方巻き」
が有名ではなかったような気がしますが、
どうだったでしょうか?
私の子どものころは、「節分」といえば、
「豆まきをして、歳の数だけお豆を食べる」だけの行事でした。
関西出身の方は「節分といえば、恵方巻き」というのは常識なのでしょうが、
ずっと東京で育った私は、全く知らなかったのです。
ということで、私、実は
「恵方巻き」の「読み方」をずっと間違えていました。
何と読んでいたのかは、恥ずかしいので秘密ですが、
本当の読み方は
「えほうまき」です。(間違えていたのは、私だけかな?)
<恵方巻きの食べ方>
1 包丁で切らない(縁を切らない)で、太巻きをそのまま食べる。
それで「丸かぶり寿司」とも言う。
「丸かぶり」とは、関西弁で「丸かじり」のこと。
2 恵方を向いてたべる。(今年の恵方は「南南東」。)
3 最後まで黙って(無言で)食べる。
ということで、
コンビニやスーパーマーケットの販売戦略に
載せられてしまっているのかな?と思いながらも、
「1年間の無病息災を祈りながら、家族4人で黙って太巻きをたべる」
のも楽しそうなので、今年の節分には、恵方巻きを食べてみようと思います。
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もちろん、先日書いた記事の
布多天神社の豆まき(2008年2月3日 12時半から)
にも行ってきます。たくさんおひねりや豆をゲットしてきます!
ちなみに、布多天神で買う「福豆」(抽選にも参加できます)は、すごくおいしいです。
やわらかくて、とても香りがいいですよ!
掲載日付:2008/01/21