切り絵画家・久保修さんの連載エッセーが
5月2日より始まります。
画家の視点で、沿線や都心の風景を伝えていただく
シリーズにご期待ください。
<プロフィール>
久保修(kubo shu)
1951年 山口県美祢市に生まれる
【切り絵との出会い】
建築の勉強中、パースを制作するなかで、紙を切るおもしろさを知る。以後、独学で切り絵の技術を習得。モチーフは、海外の風景・人物・日本の民家・旬の食材などさまざま。テーマによっては、パステルやアクリル絵の具、砂、布、和紙など さまざまな材料を取り入れ、従来の切り絵のイメージを一新する。上品かつカラフルな配色の作品に魅せられるファンは幅広い。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで活躍中。
画像は上から
・食材テーマの作品「鰻籠」
・風景テーマの作品「銀杏」
・年賀葉書のデザイン
掲載日付:2007/04/23