子どもと一緒の食事はとってもスリリング。
こぼすんじゃないか~こぼすんじゃないか~
と、常に思いつつ横目でにらみながらのごはんタイムは、本当に「食べた気がしない」ものです。(あっ、食べた気がしないから、ついつい食べすぎちゃうのか!…違うかな……違う……?)
ご多分にもれずコーちゃんも「なんでもこぼし屋さん」なので、食事の際には、ほら気をつけなさいよ、前をよく見て、こらよそ見しないの!
と、ハラハラしっぱなしです。
いっそ、この味噌汁がゼリー状に固まっていたならば…さらにこのお茶が凍っていたならば…と、ぼんやりと考えていたりすると、
「あ」(←コーちゃん)
「あああああうううあああああ!!!」(←わたし)
こぼれたものは拭けばよし。冷静なときなら素直にそう思えるのですが、
テーブルの上にばしゃーんと広がった湖(に、見える)を前にすると、なかなかそうはいかないものですよ。
しかし、まさかの「北海道」。
こういう一言がなんとなく気持ちを和ませる、と言えなくもないです。
(実は私もよくコップなどを倒すタイプなのですが、自分がこぼしたときは、冷静にそっと片付けるだけ。誰にも怒られません。オトナになってよかったな、と思うのはこんなときです)
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