こんにちは、おぐらです。
ウチの子どもたちの年の差は6歳です。
まあ色々と理由があるような、ないような、そんなかんじで6歳違いのきょうだいになりました。
年が近いきょうだいの利点も、年が離れているきょうだいの利点もそれぞれあると思います。(逆もありますよね、困る点もね。)
私が結構気に入っている「歳がちょっと離れているきょうだいの利点」は、 「一緒に子育ての会話をしてくれる」ところです。
夫の帰りは夜遅くなりがちで、実家も遠いので、上の子の子育ては、なんとなく孤独感がありましたが、下の子の子育ての際は、小さなグチを聞いてくれる小さな人がそばにいてくれました。うれしかった。
小さかった人は、もっと小さい赤ちゃんを眺め、
「いっつも手を握ってるから何か入ってるのかも。あ、ホコリ…。」とか、 「今日はよく泣く日だねえ。よく飽きないねえ。」とかつぶやいてくれて、 これもまたちょっとした「女同士の会話」みたいでうれしかったです。
そして時々、わけも分からず難しい言葉を使って私を爆笑させてくれる。
確かに「頼りがいがある」ような恐ろしいカオリがいたしましたですよ。
●ライタープロフィール
マンガ家&イラストレーター。
育児雑誌や書籍などあちこちでもりもりイラストを描く。初の著書『育児バビデブー』(辰巳出版)を電車の中で読んで「むぷっ!」と笑う人続出中。 ブログ「カラメル堂別館」 http://oguranaomi.exblog.jp/ |


