こんにちは、おぐらです。
子どもに対してテンション高く話しかけるのが恥ずかしいような気がして、ムスメとの会話も知人と電話で話しているような感じで暮らしてきました。
例・「わ~!すごいね~!おりこうちゃんでいい子でちゅね!」
私・「あ、お疲さま、色々なことができるようになって結構結構。」 幼児番組のお姉さんお兄さんの張り切りぶりを見るにつけ、「世間はこんな明るさで子どもに接しているのだろうか?」と不安に思うときもありますが、人間は向き不向きがあると思うので、私は私のやり方で。
で、子ども自身はどうも「たまにはテンションあげてちょうだいよ。」と思っているところがあるようで、別に嫌いでもないブロッコリーを食べてるだけなのにパパが大騒ぎしてくれるのに気をよくして、あえて勘違いを訂正しなかったと思われます。
うれしかったんでしょう。 その後も時々夫の前でわざとゆっくりとブロッコリーを食べたりして、またまたたっぷりと褒めてもらって満足そうでしたよ。
●ライタープロフィール
マンガ家&イラストレーター。
ベネッセコーポレーション『こどもちゃれんじ』や宝島社『てんきち母ちゃんちの毎日ごはん』(1・2巻)他、あちこちでもりもりイラストを描く。初の著書『育児バビデブー』(辰巳出版)を電車の中で読んで「むぷっ!」と笑う人続出中。 ブログ「カラメル堂別館」 http://oguranaomi.exblog.jp/ |




