こんにちは、おぐらです。
「どうも下の子には甘くなってしまって…。」よく聞く話です。 子どもが2人いれば、2番目が、3人いれば3番目が、何人いても「いちばん下の子にはなんとなく甘くなってしまう。」らしいですね。 私自身の経験から言わせていただけば、下の子に対しては余裕が出てくる。んでもってその余裕こそが「甘さ」につながっていくのでないかと、そう踏んでいるのですがいかがでしょうか? 長女のときの子育ては余裕がこれっぽっちも、こーれーっっっぽーーーーーーっっちもなかったですねえ…。 何かにつけてガミガミと怒ってばかりだったような記憶がありますし、実際「お母さんは怒ってばっかりだった。」と、ムスメに言われることもあります。(覚えてるんだな、意外と昔のことも。) 子どもの「やっちまったイタズラ」にも、余裕があればキーキー怒らなくても済むことが多いです。 「甘い子育て」というか「もうなんだか気が抜けてしまって、怒る気力もなくなる子育て」という毎日ではあるのですけど。
●ライタープロフィール
マンガ家&イラストレーター。
ベネッセコーポレーション『こどもちゃれんじ』や宝島社『てんきち母ちゃんちの毎日ごはん』(1・2巻)他、あちこちでもりもりイラストを描く。初の著書『育児バビデブー』(辰巳出版)を電車の中で読んで「むぷっ!」と笑う人続出中。 ブログ「カラメル堂別館」 http://oguranaomi.exblog.jp/ |


